足立区商店街振興組合連合会

理事長挨拶

理事長挨拶

8月の臨時理事会で理事長に選出された山﨑です。

HP上を借りてのご挨拶をさせていただきます。

まずもって、このたびのコロナウイルスの緊急事態によって多大な影響を受けられた商店街会員の皆様、また、それに伴って活動自粛などを余儀なくされた商店街役員の皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
さて、区商振連もこの7月、51期を終え、半世紀を超える歴史を刻みました。この伝統を重んじ、これまでご苦労された諸先輩、また多くの会員の皆様の負託にこたえることが私の使命であると考えております。

今年は、日本にも世界にも大変な年となりました。新型コロナウイルスの問題が全世界的問題となり、国際間の人の移動が止まり、オリンピックも延期となりました。
海外ではロックダウンが行われ、国内でも緊急事態宣言によって、県を越えた人の移動は、極端に制限されました。これらのことによって、日本また世界の経済は大きな打撃を受けました。
初動の混乱はここへきてややおさまってきた感がありますが、まだ感染症はどうなるか分かりません。さらに、足立の花火をはじめ区民まつりなど足立区の大きなイベントはみな中止となりました。 このような事態の推移を踏まえ、新年度の活動を考えていかないといけないと思います。

今回の新役員は、ほとんどが新しい顔ぶれに代わりましたので、従来のやり方にとらわれない新しい解決策に至れると確信しております。

今緊急の課題は感染症対策につきます。多くの商店街において、飲食店・サービス業の比重が高まっている現在、安心できる環境を作ることが最大の問題であります。

足立区とも密接な連携をとって進めていきたいと考えています。
各単組の事業である歳末売り出しなどは大掛かりなイベントでなければ十分可能だと考えますので、委縮しないで実施していくことが望ましいと考えております。 その際非接触型のイベントの形を作っていくことも大切です。国の事業であるGOTOイートなどもその詳細が決まれば、どんどん利用していきたいと思っています。
感染症終息後は50周年の時ほとんど何もやっていませんので、それに代わるお店もお客様も楽しめるイベントを連合会主催で全区的に実施したいと思っております。

次の大きな課題は、区内共通商品券です。利用できる店舗が減少しているのは会員の皆様もご存じの通りですが、これに歯止めをかけ利用できる店舗数を回復したい。
また使えるお店が地域内に全くないという状況の地域もあり、こういった地域をなくす対策も共通商品券を存続させるための大きな問題となっています。

これらの課題を踏まえ、会員の皆様の声を聴きつつ新しい体制を作っていきたいと思っておりますので、ぜひとも皆様のお力添えをお願い申し上げます。

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